埋蔵文化財調査報告書 豊田市内で発掘された遺跡の調査報告書
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豊田市埋蔵文化財調査報告書第77集 寺部遺跡[ ★New!   豊田市埋蔵文化財調査報告書第76集 根川1・2号墳 ★New!

価 格 1,200円
刊 行 2018年刊行
ページ数 144ページ
サイズ A4

16A〜G区の調査。縄文時代中期の土器敷き遺構、古代の竪穴建物、中世の井戸・土坑、近世の土坑・溝・石組遺構などを調査。前回の調査に続いて本遺跡西部に古墳時代の竪穴建物が複数分布することが確認された。また、近世の土坑・溝・石組遺構など多くの遺構が見つかり、近世の村の景観の復元が期待される。

 

価 格 1,100円
刊 行 2018年刊行
ページ数 142ページ
サイズ A4

1号墳は6世紀中頃の直径16〜17mの円墳。埋葬施設は無袖式の横穴式石室。円筒埴輪・須恵器・鉄製馬具などが出土。2号墳は6世紀後半の直径約17mの円墳。埋葬施設は疑似両袖式の横穴式石室。須恵器・鉄製品などが出土。

     


豊田市埋蔵文化財調査報告書第75集 豊田大塚古墳V ★New!   豊田市埋蔵文化財調査報告書第74集 京町遺跡・郷上遺跡 ★New!

価 格 700円
刊 行 2018年刊行
ページ数 88ページ
サイズ A4

古墳の墳丘裾部を調査。これにより、直径約40mの主墳部に短い突出部があることが判明した。また、3条以上の突帯を持つ円筒埴輪が市内で初めて出土し、注目される遺物である。

 

価 格 1,400円
刊 行 2018年刊行
ページ数 210ページ
サイズ A4

京町遺跡は主に13世紀以降、近世までの火葬施設や土壙墓群が見つかっている。火葬施設は当時の埋葬習俗を知る上で貴重な事例である。郷上遺跡は中世〜近世の集落遺跡で、区画溝・井戸などを調査。

     


豊田市埋蔵文化財調査報告書第73集 寺部遺跡Z   豊田市埋蔵文化財調査報告書第72集 勧学院文護寺跡

価 格 1,000円
刊 行 2017年刊行
ページ数 118ページ
サイズ A4

今回の調査からは、弥生時代後期〜古墳時代の竪穴建物・土坑などが近接して見つかり、寺部遺跡南西区域において、この時代の遺構が一定数存在することが明らかになった。また、近世の石組遺構群が複数確認された。さらに、18世紀以降に廃絶したと考えられる土坑からは、鞴の羽口や鉄滓が出土し、その周辺で見つかっている鍛治遺構との関連が推定される。

 

価 格 1,000円
刊 行 2018年刊行
ページ数 172ページ
サイズ A4

約140m2の狭い調査面積ながら、多量の古代瓦が出土。特に7世紀末に比定される軒瓦は、勧学院文護寺の創建年代を考える上で重要である。出土状況から、近接して瓦を使用した建造物の存在が予測され、寺院の建物配置を考える上でも大きな成果となった。その他、古墳時代の竪穴状遺構・掘立柱建物や、近世の町屋に伴うと考えられる家事関連遺構などが確認された。

     


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