埋蔵文化財調査報告書 豊田市内で発掘された遺跡の調査報告書
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豊田大塚古墳−県指定史跡豊田大塚古墳の石室覆屋建替工事に伴う発掘調査及び整備報告書−
豊田市埋蔵文化財調査報告書第70集 ★New!
  寺部城跡・寺部城関連遺跡・勧学院文護寺跡・寺部遺跡
豊田市埋蔵文化財調査報告書第69集 ★New!

価 格 2,100円
刊 行 2016年刊
ページ数 190ページ
サイズ A4
重 さ 0.9kg

平成25〜27年度の発掘調査の成果と、平成24〜27年度に行った覆屋工事の整備報告。直径39mの2段築成の円墳ないし帆立貝式古墳となること、竪穴系横口式石室の系譜を引く無袖式石室であること、石室床面構築のために土嚢積みを用いた特殊な掘込地業を行っていること、周溝が存在することなどが明らかとなった。市域における横穴式石室の変遷と特徴、豊田大塚古墳出土の副葬品(重要文化財)の再実測と再評価を所収。

 

価 格 2,100円
刊 行 2016年刊
ページ数 202ページ
サイズ A4
重 さ 0.9kg

勧学院文護寺跡は古代寺院跡で、8世紀後半の竪穴建物や古代瓦が見つかっている。このほか寺部城跡・寺部城関連遺跡・寺部遺跡では、中世の遺構を確認し、寺部城に関連する可能性がある。

     


寺部遺跡Y―14A・14B―
豊田市埋蔵文化財調査報告書第68集 ★New!
  高橋遺跡 北東区 第10・14・15・17・19・22・25・27次調査
豊田市埋蔵文化財調査報告書第67集 ★New!

価 格 500円
刊 行 2016年刊
ページ数 26ページ
サイズ A4
重 さ 0.2kg

主に17〜19世紀の近世の遺構が見つかった。近世集落における鍛冶に関する遺構が発見され、フイゴの羽口や鉄滓が出土した。

 

価 格 1,800円
刊 行 2016年刊
ページ数 269ページ
サイズ A4
重 さ 1.1kg

高橋遺跡は、弥生時代終末期から古代の複合集落遺跡である。遺跡の北東区は、246棟の竪穴建物が台地上の微形地に群在しており、本報告書ではそのうちの28棟の竪穴建物や遺跡中央区に広がる墓域の北にあたる方形周溝墓1基を報告。

     


高橋遺跡 中央区・南西区
豊田市埋蔵文化財調査報告書第66集
  寺部遺跡X
豊田市埋蔵文化財調査報告書第65集

価 格 7,200円
刊 行 2015年刊
ページ数 1037ページ (三冊分)
サイズ A4
重 さ 4.1kg

矢作川中流域の弥生時代〜古代の集落遺跡として著名な高橋遺跡の中央区・南西区23000uの調査をまとめた報告書。竪穴建物58棟、方形周溝墓5基のほか、畿内系タタキ甕などの大量の土器群、円面硯や鉄製利器なども出土。

 

価 格 1,100円
刊 行 2015年刊
ページ数 73ページ
サイズ A4
重 さ 0.5kg
寺部土地区画整理事業地内で平成25年度に行った調査であり、弥生時代中期〜中世の埋蔵文化財を確認した。古代の遺構として、8世紀後葉〜9世紀前葉の竪穴建物3基が調査され、寺遺跡における古代の遺構群の広がりを考える上で重要な成果となった。また、中世の遺構として、井戸2基を確認した。
     


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