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1.出前授業サポート
  本物資料をもとに、当館の学芸員がティームティーチングに参加したり、主たる講師として授業を行ったりと、授業のねらいに合わせてサポートします。教室や遺跡など学習する場所を選びません。また、授業を行う前に、どのような事象を扱うことができるか題材選びのサポートも行います。
学区にある文化財を利用して、○○時代の学習を考えています。どんな遺跡やできごとがあって、どんな授業ができそうか相談にのってもらえますか?
古代の学習のまとめで、遺跡や出土品をもとに学区の古代の様子を解説していただけますか?
○○の遺跡見学を考えています。どんな学習プログラムが考えられますか?
などの質問や依頼を郷土資料館のサポート担当へお寄せください。

電話 0565-32-6561  FAX 0565-34-0095
E-Mail  rekihaku@city.toyota.aichi.jp


<サポート担当が電話などでおよその概要をつかんだ後>
「簡単な授業プランを持って郷土資料館に打ち合わせに来てください。実物を見たり、学芸員の話を聞いたりして授業を組み立ててみましょう。」
よりよいサポートをさせていただくための打ち合わせ会です。
学校が遠方である等の理由で、電話での打ち合わせの場合もあります。

郷土資料館で打ち合わせ  <授業者・サポート担当・学芸員>
・学習内容  ・活用する資料について  ・学芸員の関わり方  等の確認
講師派遣依頼書(WORD:36KB)提出のお願い
必要に応じて、二回目の打ち合わせ会をもちます。

<授業前日までに>
  サポート担当と授業者で最終打ち合わせを行い、変更点があれば対応する。
<授業当日>
  出前授業実施
 
  一番重視していることは、児童生徒を一番よく知っている「先生方とともにサポートする過程を作りあげていく」ことです。事前打ち合わせを通して、郷土資料館のサポート担当と学芸員が、授業のねらいを十分に理解して、どのような「もの」「こと」「ひと」をどのように提供できるか、先生方とともに吟味します。