新指定文化財のお知らせ
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愛知県初 重要伝統的建造物群保存地区に選定
愛知県初 重要伝統的建造物群保存地区に選定

「おこしもの」を作りました。
「おこしもの」を作りました。  

「花もち」を作りました。
「花もち」を作りました。  12月23日・24日・25日の「花もち作り講座」で、「花もち」をつくりました。
 花もちは、雪がたくさん降るきびしい冬に、花が少なくなる雪国の人たちがつくりだしたお正月用の飾りものです。
 竹の枝に色をつけたおもちを花のように飾りつけたものです。
 豊作を願い、福を招く縁起物として飾られました。
 また冬の間中飾ったあとのひなまつりに、枝から餅をはずして油で揚げ、あられにして食べたそうです。
 

はたおり体験を行いました。
はたおり体験を行いました。  豊田市郷土資料館内にある民俗資料館で、はたおり体験を実施しました。はじめてはたおりをする子どもたちは、どのように糸から布になるのか、話を聞きながら一生懸命とりくんでいました。

 *はたおり体験は 8月18日(火)、8月25日(火)にも行われます。

 時間:13時〜16時
 参加費:無料
 対象:小学校1年生以上(子ども優先)

 *時間内であれば随時受付しますが、希望者が多い場合は、一人5分程度の体験となります。
 

民俗資料館のご案内
民俗資料館のご案内 民俗資料館は、資料を実際に触ったり、使ったりすることができる体験型の展示施設となっています。
小学校3年生、4年生のみなさんは、教科書に出てくるような「昔のくらし」の道具を実際に見ることができます。ぜひ遊びに来てください。

曽根遺跡公園のご案内
曽根遺跡公園のご案内 所在地:豊田市森町3丁目地内
見所:発掘された状態で展示した縄文時代後期(約4,500年前)の竪穴建物跡2軒、古墳時代後期(約1,400年前)の溝跡など。

(曽根遺跡公園)曽根遺跡公園は、縄文時代から鎌倉時代にかけての遺跡である曽根遺跡の範囲(推定約24,000u)のうち、昭和47年(1972)に豊田市教育委員会によって発掘調査が行われた地区を中心とした約3,300uを、昭和51年(1976)に公園化したものです。
公園内には、発掘調査で確認された縄文時代中期の竪穴建物跡2軒と古墳時代後期の溝跡1条のほか、縄文時代の復元家屋(竪穴建物)1軒、市内志賀町から移築された香九礼(かくれ)1号墳1基が配されています。
公園に隣接する八柱神社境内には、前方後円墳(帆立貝式)の八柱社古墳があります。

六鹿邸内の資料展示コーナーご案内
六鹿邸内の資料展示コーナーご案内  市内高岡町にある六鹿邸内では、高岡地区の歴史を紹介するコーナーと、江戸時代の国学者・医者・歌人であった村上忠順(むらかみただまさ)に関する資料展示コーナーがあります。また六鹿邸の建物は市の指定文化財です。是非、お出かけください。

展 示:「高岡の歴史と村上忠順」
    月曜休館 9時〜17時
所在地:高岡町長根51
    (高岡コミュニティーセンターとなり)



 


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