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紙本著色織田信長像(しほんちゃくしょく おだのぶながぞう) |
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| 指定区分・指定年月日 |
国指定 1935年4月30日 |
| 所在地・所有者 |
豊田市 長興寺(ちょうこうじ) |
| 概 要 |
本紙 縦70cm 横31.2cm |
| 時代・時期 |
安土桃山時代 |
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織田信長の一周忌にあたる1583(天正11)年,家臣与語(余語)久三郎正勝が,報恩のために自らの菩提寺である長興寺に寄進したことが下部に記されている。画は狩野元秀によるもので,いくつかある信長の肖像の中で最も信長の真に近いと推定されている。この他に信長像は総見寺蔵(名古屋市中区),神戸市博物館蔵,大雲院蔵(京都府)のものなどが知られている。
(画像は部分)
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